バナー

VIO脱毛:光方式とレーザー方式

ワックスによる脱毛を別にすれば、今日話題になっているVIO脱毛は光方式とレーザー方式によって行なわれています。
前者はエステティックサロンで主に用いられ、後者は医療系美容クリニックで用いられています。
技術的には後者の方が高出力であるため効果がより大きいと考えることもできますが、レーザー方式は病院でないと使用が許可されていませんので、後者においてしか用いることができません。

光方式とレーザー方式にはそれぞれにメリット・ディメリットがありますが、脱毛を促す原理としてはほぼ共通していると言えます。



それはあらかじめアンダーヘアを剃っておいた状態の毛根に照射して、黒い部分に反応させてヘアを脱落させるというものです。

肌や毛根・毛母細胞にはそれなりにダメージを与えますので、施術後2~3か月後にまた施術を受けることになります。


施術を繰り返すことによって毛母細胞からは再発毛の能力が抑制されることになり、効果が長く持続します。

ただし永久脱毛ではないという点は確認しておきたいところです。



この脱毛が導入されてまだ年月が浅いので、実証的には確認されていませんが、美容業者各社は再発毛までに何年間保証する、という方式で効果の持続をうたっています。

光方式は痛みが少ないと考えられています。



反面施術回数が多くなる、したがってメニュー完了まで長期間がかかり、費用はそれに乗ぜられて大きくなります。

レーザー方式の場合は光方式に比べて痛みが強いと考えられていますが、施術の場所は病院であり、万が一問題があれば適切に処理してもらえます。

また光方式に比べトータルでの施術回数は2割がた少なくなる、また再発毛までの期間は光方式に比べて長いというメリットが知られています。